10月になりました。
Apple Musicにはクレカがいるかも、と以前の知恵ノートで書いたかもですが、980円の支払いはitunes cardでもOKでした。
自分は再就職して10か月になります。ありがたいことに忙しい毎日です。CDショップに行く余裕はさほどありません。このストリーミングのサービスは割かしありがたいものです。980円支払えば、好きな音楽が(ipodには入れられないが)手に入る。
今後、やはりCDはますます売れなくなるでしょう。Google Play Musicのサービスも、780円で3500万曲が聴けるといいます。音楽リスナーはバカではないので、安上がりな方法で済ます人は増えるでしょう。
むろん、CDを購入することのメリットは確かにあります。仮にライブラリから何等かの理由で音楽が消えても、CDがあれば慌てる必要はありません。
自分のCDコンポですが、リモコンが壊れています。直す気にはあまりなれません。980円支払えば、必要ないからです。CDの音質がいいのは確かですが、別に音質を気にして音楽を聴くわけではないので。それに仕事もありますし。
最近、新しいipod touchが発売されました。しかし、itunesに繋いでいればIOSを新しくできるので、これもさほど魅力を感じません。自分はiphone5sをipodとして使用していますが、それで充分です。
アップルとしても、月980円のサービスのほうが儲かると判断したのでしょう。ipodの製造には以前ほどこだわらなくなるでしょう。自分としても定期的な収入があるので、Appleアカウントを持っていれば月980円のサービスがあればいい。
これから、CDはコレクターにしか受け入れられなくなるかも。PILの「ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ」ですが、自分はDL購入で、1600円でした。CDは買っていません。2000円と1600円なら、1600円を選びます。これからミュージシャンが金儲けをするなら、ライブで稼ぐしかないでしょう。
U2が「ソングス・オブ・イノセンス」をタダで配信したのは記憶に新しいと思います。自分も金は払わず聴いています。これから音楽はますます安くなっていくでしょう。しかし、今時CDが売れるのは先進国では日本くらいでしょう。アメリカにはもうHMVとかタワレコがない町もあるといいます。
金持ちしかCDやアナログには手を出さなくなるのでは。これからどんどんどういう傾向は出てくるでしょうね。某メタル雑誌では「CDを買え!」と馬鹿なこと書いていますが、アイアン・メイデンの「魂の書」もCDを買わずに1600円払えば聴けます。980円支払っていればパソコンでいつでも聴ける。音楽の楽しみ方は人それぞれです。雑誌が決めることではありません。
心配するとなれば、音楽業界には失業者がこれから溢れてくるでしょう。私はアヴィーチーの新作を1600円払って聴く予定ですが、CDを売る会社は困るでしょうね。ストリーミングやデジタル配信で簡単に音楽が手に入るのだから、みんな安上がりな方法で済ませる。980円あるいは780円で、3000万曲にアクセスできますから。ブックオフやGEOやツタヤも商売あがったりでしょう。中古CDで儲けてる店も、潰れていくでしょうね。なんか残念ですが。